緊急試乗第2弾『フリード』

愛車BMW320iの車検切れを機に手放したのが昨年12月25日、それ以来
ホンダカーズより提供されている代車が今回紹介する『フリード』
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代車として預かって20日間、この間に営業仕事で使い苗場スキー場に家族で
出かけ、ゴルフでは仲間たちに絶賛され、と現在すでに1500kmほど走り
周っている
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写真では3列目のシートの背もたれをたたんだ状態だが、今まで普段、街を
走っている姿からは想像できない広さが存在していたことに驚いた。
何せ、カミさんの古くなったヴィッツの替りにどうかな? と考えていた位だから。

兎に角現在の日本のクルマは(安楽!)の一言

一応ミニバンのジャンルに入るということは後で知ったのだけど、5ナンバー車
なのにゆったり広い、今回の代車は2列目がベンチシートの7人定員でなく
キャプテン?シートが2脚備わる6人乗りだったこともあり、車内ですべての席
に移動できるスキマも確保され、ファミリーユースには最適な選択かもしれない
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高速での直進性もまあまあ良いし、静かで加速も必要十分なものがある、
しかし、ドイツ車のセダンと比較するのが酷であるのを承知でいえば、どうしても
高い重心からくるローリング短いホイールベースによるピッチングと急制動時の
緊張感、ハイペースでコーナーに進入する際の「失敗は許されない」というテン
ション、しかし高い視点からの今までにない景色にドライブの新たな楽しさを
味わっている自分もちょっと新鮮で可笑しい。

しかし、スポンジにカーシャンプーを付け脚立に上り二度ほど洗車をしたけど
これはちょっとツライ、腕の長さは人一倍あるほうだけど、それでも屋根の
真ん中あたりを洗うのは非常に難儀する、

燃費はこれまでの平均で13km/L弱、経済優先の『ECO』モードのボタンを
押してほとんどその状態で走っているが(加速性能に結構差が付く)この
クルマのキャラクターには『ECO』があっている気がした。

それと、今の時期ヒーターが効いてくるまで時間が掛かりすぎる。
温まるまでBMWと比べて10倍以上かかる気がする、排気量の違いと室内
容積が大きいという差があるにしても。 
もっとも、一旦適温になってからは安定した室温を保てるが。

更に、左側のスライドドアが電動で開け閉めできる、ライトは『AUTO』にして
おけば賢く判断して点灯し(昔は昼間でも歩道橋の下を通過するたびにパッシ
ング)したものだった。

同じホンダ車ということもあり、2月納入予定のフィットシャトルHVを乗りこなす
ための練習車としても慣れなければ、最近はウインカーを点けようとしてワイ
パーを動かす操作ミスはやっとなくなってきた。


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